年末のお休みのご案内

平成29年内のご祈祷ご供養の受付は、12月27日(水)までにお参りください。

12月 28日(木)~ 31日(日)は【お休み】

28日からは、お鏡餅つきや祈願のぼり建てなど、お正月準備の為、31日までお休みさせていただきます。

新年のご祈祷は、元旦より受付させていただきますので、よろしくお願いします。

ご祈祷のご案内

「おせんきさん」のご祈祷について

「せんき薬師」では、1200年前に真言宗を開かれた弘法大師空海より伝えられてきた、真言密教によるご祈祷をご修行しています。

「せんき」という腹部の痛みや、全身の筋(スジ)や腺(せん)に関する病気(神経痛、リューマチ、肩・腰・足痛、脱腸等)をはじめ、がん封じや疳の虫封じなどのさまざまな病気平癒のご祈祷をご修行しています。。

また、お薬師さまには、長寿・富・地位・恋愛・安産など、日常生活の安泰に関わるご利益もあり、そのご祈祷もご修行しています。

皆さまに大切にしていただきたいこと

ご祈祷をご修行され、お薬師さまの霊験ご利益をいただかれることは大変うれしいことです。

でも、願いが叶えばそれでいい、という自分本位、自己満足のお参りで終わらせないでほしいと思います。

ご存知のように、私たちは一人で生きているのではなく、さまざまな繋がりで支えられ生かされている存在です。

健康になることも、富むことも、社会で活躍することも、いい出会いがあることも、地球は自分の為にあるのではなく、「自分は地球の為にある」 という、自分もみんなも幸せを心掛ける、自利利他の生き方をしてみませんか?

自分が生かされているのは、家族のおかげ、社会のおかげ、世界のおかげ、すべての生命のおかげ、ご先祖のおかげであり、自分の身体のおかげです。

それら全てに感謝し、「自分にできる何かをする」、それが自分の喜びになり、幸せになり、皆の喜びと幸せになります。

是非、お薬師さまよりいただくご利益を、そんな風に活かしてください。

代表的なお願い事

ご祈祷後は色んなお話を

ご祈祷のお願い事は下記のように在りますが、受付の際にお願いを詳細にお聞きし、その旨をご祈祷でお薬師様にお伝えいたします。

病氣平癒病氣封じせん痛封じがん封じ
がん平癒再発転移防止手術成功術後回復疳の虫封じ
身体健康身上安全家内安全厄除け
八方除け災難消除福徳開運交通安全
学力向上合格成就入学成就就職成就
良縁結び子授け安産初参り
無事成長七五三参り商売繁盛事業繁栄
社運隆昌旅行安全心願成就等々

「せんき薬師」には、今に関わるお願い事や、これからに関わるお願い事のご祈祷修行を受けられる皆さまが毎日多くお参りされ、お薬師様の霊験ご利益を頂かれ、安心して心豊かに穏やかな毎日を過ごされています。

パジャマ・タオル等をご持参ください

ご用意できる場合、病気に関するご祈祷でお越しの際にタオル・肌着・パジャマ等(新品か洗濯済)をご持参いただければ、併せてご祈祷させていただきます。ご祈祷後は普段使いや入院の際にご使用下さい。

お写真をご持参ください 

ご用意できる場合、ご本人、または代理でお参りの際も、ご本人のお写真(L版)をお持ちいただければ、3ヶ月間お薬師さまの御宝前にお祀りしお  祈りいたします。

この度、ご縁をいただかれた皆さまは、ご自身の為、ご家族の為、大切な方の為にご祈祷をご修行されて、お薬師さまのお力をいただかれますようご案内申し上げます。

 思い立った時が、吉日ですね。

ご祈祷のご志納料

お一人様のご祈祷志納料になり、お願い事は幾つでも結構です。

普 通 祈 祷

  • 初回3千円  《ご祈祷札・お守り(ご祈願者様専用)等をご授与》
  • 2回目以降2千円 《お供物ご授与》

特 別 祈 祷(長期間祈祷)

  • 1ヵ月祈祷1万円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 3週間祈祷7千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 1週間祈祷5千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 特別祈祷では、病氣平癒 がん封じ、手術成功術後回復、再発転移防止祈祷などを中心に長期間(1ヶ月・3週間・1週間)毎日ご祈祷修行させていただいております。
  • 郵送祈祷では、ご遠方にお住まいの方、入院中の方などでご参拝の難しい方に、メール(郵送祈祷フォーム)FAXご祈祷をお申込みいただけます。
  • FAXでのお申込みは、ご本人様のご住所・お名前・生年月日・お願い事(病氣平癒の場合は、病名、病状など)・お守袋の色・お守等送付先と氏名・ご連絡先TEL・祈祷方法(普通祈祷か特別祈祷の期間)を、FAX(0587-32-2537)にてお申込みください。

注1・お越しの際にタオル・肌着・パジャマ等をご持参いただければ、併せてご祈祷させていただきます。ご祈祷後は普段使いや入院の際にご使用下さい。


注2・ご本人がお越しになる際や、代理の方が参拝される場合も、ご本人のお写真(L版)をお持ち下さい。3ヶ月間お薬師さまの御宝前にお祀りしお祈りいたします。

「お 礼 参 り 」に つ い て

お礼参りの方も多く・・

ご祈祷をご修行され、病気が治った、健康になった、手術が成功した、検査を結果が良かった、などのお願い事をお薬師様にご利益を頂かれた際は、必ずお薬師さまに感謝のお礼参り祈祷をご修行してください

ご 祈 祷 の 流 れ

お薬師様とつながる善の綱

①受付所内のお申込台にて、白色のお申込書にご祈願者様の内容(ご住所、お名前、生年月日、お願い事)をご記入ください。

②受付台にて住職にご記入されたお申込書をお渡しいただき、ご祈祷内容をお伺いいたします。その際に、お写真やタオル等をお渡しください。

③本堂にお入りいただき、ご本尊お薬師さまの御手からつながっている五色のお手綱ひものお好きな色を1本お持ちいただき、お座りになりお待ちください。

④ご祈祷の準備が整いましたら、ご祈祷をご修行させていただきます。合掌され一心にお祈り下さい。

⑤ご祈祷の最後にお薬師さまのお力をいただくせんき加持をお受けいただきます。

⑥お守り等のお供物をご授与させていただきます。

⑦左側から内陣にお祀りされている仏様、ご本尊お薬師さまをお参りされ、お忘れ物のないように、お気をつけてお帰り下さい。

⑧月に一度か季節の変わり目にご祈祷をお受け下さい。

思い立った時が、吉日ですね。