お久しぶりのインド巡礼記になります。間が空きすぎて申し訳ありません。

前回の「その9」では、お釈迦様の生誕の地・ルンビニでの様子をお伝えしました。

ルンビニ、約2500年前にこの地でお釈迦様が生まれたのか~、と本当に感慨深ったですね。

もっとゆっくり過ごしたかったですが、そんなルンビニを後にして、次の目的地・クシナガルに向かいましょう。

「クシナガル」とはお釈迦様が入滅(亡くなられた)された地です。

生まれた場所からいきなり死んだ場所へ行くんか~~~い、と思った方もいるでしょうが、私も思いましたが行程上仕方ないようです。

 

さて、マヤデビ寺院からバスに乗り、近郊にある日蓮宗系の日本山妙法寺に参拝しました。この日は何かのお祭りがあったようで多くの参詣者が来ていました。

 

入口の四角い提灯にはお釈迦様誕生の逸話を四枚の絵に描かれていました。(順不同です)

 

 

参拝後は宿泊したホテルに戻り昼食をとってクシナガルへ向かいます。再びネパールからインドへの国境を越え、車窓からはヒンズー教のお祭りで賑わう集団を見ながら、約140キロの道乗りをバスに5時間以上揺られてクシナガルへ

 

 

クシナガルのホテルに着いた頃には辺りも暗くなり、チェックイン後は参加者の自己紹介をしながらの親睦会を勿論インド料理を食べながら夜は更けていきました。

 

翌朝はお釈迦様の入滅された地である涅槃像が安置されている涅槃堂と、荼毘に付されたラーマ―バル・ステューパに向かいます。

 

が、それは「その11」のお・た・の・し・み!!