11月6日~13日までご縁をいただいた「インド4大仏教聖地巡礼記 その4」をお伝えします。

前回の「その3」まではインドに旅立つまでをお伝えしましね。今回からは出発当日からスタートです。

インドへは成田空港からフライトのため、名古屋組14名は6日お昼過ぎの便でセントレアから成田へ飛びました。成田に着くと全国から集まった参加者が揃っており、ほとんどが初対面の方ばかりでしたが、な、な、なんと、大学の同級生が二人も一緒でした。その二人とは仏教を学び僧侶の資格である僧階をとるために寝食を共にした気心知れる二人がいて緊張も一気に和らぎました(笑)

インド行きのゲートには、私たち日本人の他にターバンを巻いた男性やサリーを着たインド人も沢山いました。いよいよインドに旅立つ雰囲気が高まっていきますね。

インド・デリーインディラガンジー国際空港に向けて17時過ぎの便で出発した私たちは、約10時間の機上の人となりました。隣席はインド人と思われる大柄男性となってしまい、ただでさえ狭いエコノミー席は更に窮屈となってしまいした( ;∀;)

ただ、ANAでのフライトのお陰で各席にテレビもあり、機長も乗務員の方も日本人なのは有難かったですね。

機内では、正直あまりおいしいとは言えない機内食を頂き、エコノミー症候群に気を付けながら超久しぶりの機内のひと時を楽しめました(*^-^*)

約10時間のフライトを終え、インド・デリーインディラガンジー国際空港へは現地時間(日本とは3時間半の時差)7日午前0時過ぎの真夜中に無事到着し、到着ロビーや空港はひっそりとしており、照明も所々にしか灯っておらず一気にインドを感じましたよ(笑)。

いよいよお釈迦様のインドの地を踏めることに。夢にまでみた、しかし行けることはないだろうと諦めていたインド8日間が始まるなーと本当に感慨深かったですね。

 

さてさて、無事に真夜中にインドについた我々にどんな旅に?