幸せの水子供養を

親子写真2

パパとママから大切な亡き赤ちゃんへ、最も喜んでくれる愛情表現水子供養


ママとして、パパとして選んでくれて、やって来てくれた大切な赤ちゃん。

愛情を与える喜びを教えてくれた愛する赤ちゃん。

でも・・・ 今回は生んであげることができなかった・・・

でも・・・ 生んであげたかった・・・


私たちのもとに来てくれた赤ちゃんを、いつまでも忘れないで心に大切に想い、赤ちゃんには、あの世で思いっきり幸せになってほしい。

いつの日か、また会いたい。

ずっと、これからの幸せを願っていきたい。

だから、親としてできる限りの供養という愛情を注いで、赤ちゃんの幸せを祈り続けたい。

水子供養とは

ご本尊様にご先祖様水子さんのお供物をお供えします

水子供養とは、親となるパパママと縁あってママの胎内に命を宿したものの、この世に生れ出ることができずに亡くなってしまった赤ちゃんのご冥福(幸せ)を祈るご供養をいいます。

お地蔵様に卒塔婆をお建てしす

この世に未練のある亡き赤ちゃんですが、この世に留まっていては赤ちゃんの幸せはいつまでも訪れません。私たちもいずれ帰る仏様の世界に赤ちゃんを送り届けてあげることが必要です。

水子供養は、お薬師さまに赤ちゃんを仏様の世界に導いていただく大切なお祈りです。

このような方が水子供養をされます

  • 授かった赤ちゃんが流産してしまった方
    • 経済的な理由でやむを得ず堕胎した方
      • 結婚の予定もなく、どうしても産んであげられないために堕胎した方
  • 流産や堕胎から供養しないで長年過ぎたが、今になって供養したいと思う方
    • 占い師や霊感のある方に、水子が憑いているといわれた方
      • 両親の兄弟にあたる水子や、自分の兄弟にあたる水子を供養したい方
「せんき薬師」では、赤ちゃんの幸せを願う皆さまとご一緒に、パパママと赤ちゃんの幸せの水子供養を真心を込めてご修行させていただいています。

親としての役目、責任としても、赤ちゃんへの心を込めた愛情いっぱいのご供養をしてあげましょう。

そして、赤ちゃんの幸せを願われる皆さまにも、幸せになっていただけますよう、ご供養させていただいています。


水子供養にお参りの際は、下記をご確認ください。

  • 病院で頂かれたエコー写真(なければ結構です)をお持ちください。併せて写真の供養もいたします。
  • 赤ちゃんへのお供え物(生花、お菓子、果物など)をお持ち下さい。お薬師さまご宝前にお供えいたします。

)但し、衣類などのベビー用品、ぬいぐるみ等はご遠慮下さい。


水子供養のご志納料・・・1霊位につき、3千円(読経塔婆供養)

ご供養の流れ

1)受付所にお入りになり、ピンク色のご供養申込書に、ご供養者様の内容《ご住所、お名前、生年月日、為○○家先祖供養(または戒名)也か水子供養、ご命日》をご記入下さい。

2)僧侶に申込書をお出しください。その折に、お供え物やエコー写真、ご志納料をお渡しください。

3)身と心を清める「清め香」を付けていただき、本堂にお入りください。

4)ご修行の準備が整いましたら、亡き赤ちゃんの読経塔婆供養をご修行したします。どうぞ、合掌されてご先祖様、赤ちゃんのご冥福をお祈り下さい。

5)ご供養の最後に、当寺に代々伝わる秘法で、お薬師さまのお力をいただく、「せんき加持」をお受け下さい。

6)終了後、順にご供養の意味やご説明をいたします。

7)お薬師さまを左側よりお焼香され、先祖水子供養のお地蔵様にお塔婆をお納めください。

8)お忘れ物のないよう、お気をつけてお帰り下さい。