特別祈祷のご案内

特別祈祷とは

特別祈祷の意味

特別祈祷とは、長期間《1ヶ月・3週間・1週間を繰り返す》毎日ご祈祷修行するご祈祷方法です。

尚、ご祈願者、代理の方は、初日以降はお越しいただく必要はありません。

ウェブやFAXでお申込みいただける郵送祈祷でも特別祈祷を承らせていただきます。

特別祈祷をお受けになられる方とは

特に、病気平癒・ガン平癒・手術成功術後回復・再発転移防止をご祈祷される皆さまは、健康回復や社会復帰に向けて、大変多くのご祈願者様がこの特別祈祷をご修行されています。

その理由として、毎日ご祈祷してもらえているという安心感と、その霊験ご利益を感じられています。

そのためにも、お薬師さまを心から信じ、願い、祈り、全てをお薬師さまにお任せして毎日を自分らしく楽しく過ごしください

そうすることで、お薬師さまから希望と勇気と安心と感謝の気持ちをいただかれます。

そして、お薬師さま、ご家族様、大切な方々とともに、希望に満ちた明るい未来に向けて、今、生かされている生命をときめきながら、イキイキとご活躍されてます。

特別祈祷を受けるには

ご 祈 祷 の 流 れ

  1. 受付所内にて、白色のご祈祷申込書にご祈願者様の内容(ご住所、お名前、生年月日、お願い事)をご記入ください。(代理の方は、ご本人の内容をご記入ください。)
  2. 住職にご記入されたお申込書をお渡しいただき、ご祈祷内容をお伺いいたします。なお、お写真やタオル等をご持参の際はお渡しください。
  3. 本堂にお入りいただき、ご本尊お薬師さまの御手からつながっている「五色のお手綱ひも」のお好きな色を1本お持ちいただき、お座りになりお待ちください。
  4. ご祈祷の準備が整いましたら、ご祈祷をご修行させていただきます。合掌され一心にお祈り下さい。
  5. ご祈祷の最後にお薬師さまのお力をいただく「せんき加持」をお受けいただきます。
  6. お守り等のお供物をご授与させていただきます。
  7. 左側から内陣にお祀りされている仏様、ご本尊お薬師さまをお参りされ、お忘れ物のないように、お気をつけてお帰り下さい。
  8. 月に一度か季節の変わり目にご祈祷をお受け下さい。

思い立った時が、吉日です。

ご持参いただくと良いもの

タオル・肌着・パジャマ等

お越しの際にご本人さまがご使用されるタオル・肌着・パジャマ等をご持参いただければ、併せてご祈祷させていただきます。ご祈祷後は普段使いや入院の際にご使用下さい。

お写真

ご本人がお越しになる際や、代理の方が参拝される場合も、ご本人のお写真(L版)をお持ち下さい。3ヶ月間お薬師さまの御宝前にお祀りしお祈りいたします。

 

ご祈祷のご志納料について

お一人様のご祈祷志納料になり、お願い事は幾つでも結構です。

特 別 祈 祷長期間祈祷)
  • 1ヶ月祈祷1万円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 3週間祈祷7千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 1週間祈祷5千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)

郵送祈祷(ウェブやFAXからお申込み)について

  • 郵送祈祷では、ご遠方にお住まいの方、入院中の方などでご参拝の難しい方に、ご祈祷をウェブ(郵送祈祷フォーム)やFAXからお申込みいただけます。
  • FAXでのお申込みは、ご本人様のご住所・お名前・生年月日・お願い事(病氣平癒の場合は、病名、病状など)・お守袋の色・お守等送付先と氏名・ご連絡先TEL・祈祷方法(普通祈祷か特別祈祷の期間)を、FAX(0587-32-2537)にてお申込み下さい。

郵送祈祷(メールやFAXでお申込み)について

ご祈祷の受付時間

午前9時~正午、午後1時~3時の間に受付所にお入りください。

(午前のご祈祷の都合により、午後の開始が遅れることがございます)

お 休 み

毎週 火曜日  

火曜日が祝日やご縁日20日に当る日は受付します。

「お 礼 参 り 」に つ い て

お礼参りの方も多く・・

ご祈祷をご修行され、病気が治った、健康になった、手術が成功した、検査を結果が良かった、などのお願い事をお薬師様にご利益を頂かれた際は、必ずお薬師さまへ感謝のお礼参り祈祷をご修行してくださいね。


ご 祈 祷 の ご 案 内
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