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疳の虫封じ祈祷

— 灯をともして、お待ちしています

皆様の健やかな日々に、
お薬師様のご加護を。

夜泣きや、ぐずりが続く日々。
お子様の安らぎは、親御さんの安らぎでもあります。
青少年・大人の方には、なんだか心が落ち着かない、その時に。
お薬師様の御前にて、お待ちしております。

約五百年、せんき薬師は子らの守り仏として親しまれてまいりました。
お薬師様のご加護のもと、皆様の安らかで健やかな日常を。

薬師如来 梵字

お薬師様の御前にて、疳の虫封じご祈祷を承ります。
お子様も、青少年・大人の方も、どうぞ。

◇  疳の虫について

​◇  青少年・大人の方へ

◇  疳の虫封じ守り

◇  よくあるご質問

— はじめての方へ

お子様連れで、
どうぞお越しください。

普段着のままで、ご予約は不要でございます。お子様が泣かれても構いません。親御さんも、ともにお参りください。

お越しいただく際は

お子様・親御さん

普段着のままで、ご予約は不要です

お子様連れでも、気兼ねなく、どうぞお越しください

※ ベビーカーは本堂にお入りいただけません

お子様がお越しになれなくても、代理祈祷でも承ります

親御さんも、ともにお参りください

青少年・大人の方

青少年・大人の方も、どうぞお越しください

お話を伺いますので、ご相談のみでも構いません

ご祈祷の対象

お子様・親御さん

首が座った頃〜小学校入学前のお子様

夜泣きがちなお子様

落ち着かない様子のお子様

子育てに不安のある親御さん

健やかな成長を願う親御さん

お子様の節目を大切に迎えたいご家族様

青少年・大人の方

心がざわめくと感じる青少年・大人の方

日々の暮らしに、安らぎを求める方

— 疳の虫について

「疳の虫」──
成長することにもがき、
整おうとする時間。

「疳の虫(かんのむし)」とは、昔から日本で使われてきた言葉で、お子様が成長にともない、原因のはっきりしないぐずり、むずがりを整えようとする時間を表す言葉でございます。先人たちはこれを「疳の虫」と名づけ、お薬師様の御前に預けてこられたのです。

医学が今ほど発達していなかった時代、親は不安を抱えながらも、わが子の健やかな成長を願って、お寺へ足を運んでこられました。

「子どもが苦しそうでつらい」「何をしても泣き止まない」「いつまで続くのか心配」、
わが子にはいつも笑顔でいてほしいという思いを聞いてまいりました。


親御さんの願いは、時を超えて、今も変わりません。
お薬師様の御前にて、お子様の健やかな成長を、ともにお祈りいたしましょう。

「疳の虫」は、お子様の成長を見守る、
先人たちのまなざしの名でもありました。

青少年・大人の方へ

— 青少年・大人の方へ

お子様だけではなく、
大人の方にも。

疳の虫封じは、もともとお子様のご祈祷として広く知られておりますが、青少年・大人の方々のご祈祷もお受けしてまいりました。

「疳の虫」という言葉は、
お子様にかぎりません。
日々の暮らしのなかで、ふと心がざわめく時、
言葉になりにくい落ち着かなさを感じる時──
先人たちは、その心の動きをも「虫」と呼んでまいりました。

虫の居所が悪い

腹の虫がおさまらない

虫の知らせ

虫がいい

今も日常に残るこれらの言葉が、
心の働きへの先人たちのまなざしを伝えております。

慌ただしい日々のなか、ふと心が落ち着かないとお感じになる時、
どうぞ、お薬師様の御前にてご一緒にお祈りいたしましょう。

ご祈祷の流れ・お申込み方法・ご祈祷料は、
お子様の場合と同じでございます。

ご祈祷・お申込みについて

ご祈祷を受ける ページへ

ご不明な点に答えて

— ご祈祷・お申込みについて

お申込みは、
三つの方法から。

直接ご来寺・ネット申込み・FAX/郵送の三つの方法で承っております。ご予約は必要ございません。普段着のまま、お子様連れでも、どうぞお越しください。

ご祈祷・お申込みについて

ご祈祷料・ご祈祷の種類(普通祈祷・特別祈祷)・お申込み方法(直接ご来寺・ネット申込み・FAX/郵送)・ご祈祷の流れにつきましては、『ご祈祷を受ける』ページに詳しくご案内しております。

ご祈祷を受ける ページへ →

お子様連れの方へ

お子様が泣かれても構いません。よくあることでございます。

親御さんがそっとお抱きいただいたままで結構です。

お子様がご不安の場合、落ち着きのない場合は、受付で落ち着かせてあげてください。

痛いことや怖いことは決していたしません。ご安心くださいませ。

お授けしたお札のお祀りについて

棚やタンスの上など、目線より高い位置にお祀りください

居間や寝室など、ご家族様が日々目にされる場所が理想でございます

お札の正面(表)が、南または東を向くように(古来良いとされます)

一年経過後、お寺へお戻しください。お焚き上げいたします。郵送でも承っております。

— 住職より

お子様も、親御さんも、大人の方も。
お薬師様のご加護を。

夜泣きやぐずりが続く時期は、ご家族様にとって、本当に大変な時間と存じます。眠れない夜、誰にも言えない疲れ。お子様だけでなく、親御さんもお疲れのことと思います。

当寺はこれまで、疳の虫に悩む多くの方々を、お薬師様の御前にお迎えしてまいりました。

言葉少なに、お子様を抱いて来られた親御さんが、ご祈祷の後、お子様にやさしく語りかけながらお帰りになる。そのお姿に、私もまた静かに手を合わせてまいりました。

また、青少年の方や、大人の方々にも、日々の慌ただしさのなか、お薬師様の御前へお越しいただいております。静かに手を合わせるそのひとときが、ご自身の心が整う、そのような時間となりますように。

お薬師様の御前は、お子様も、親御さんも、
大人の方も、ふっと息をつける場所でございます。

どうぞ、お一人で抱え込まず、お薬師様の御前へお越しください。

お薬師様と、お待ちしております。

​せんき薬師 西福院 住職 吉田承峰

— 疳の虫封じ守り

皆様の枕元に、
お薬師様のお守りを。

ご来寺が難しいご家庭には、疳の虫封じ守りをお授けしております。

普段身につけるお守りとして、あるいは、お子様の枕元やベビーベッドに、お薬師様のお導きをそっと添えてあげてください。

青少年・大人の方には、ご自身のお守りとしてもお授けしております。日々のなかで、ふと手を添える、その瞬間が祈りの時間でございます。

ご家族様のご判断で、肌身離さず、あるいは、ご家庭にお祀りいただけます。郵送授与にも対応しております。

— よくあるご質問

ご不安なことが
ございましたら。

何歳から疳の虫封じを受けられますか?

首が座った頃から小学校入学前までが目安でございますが、就学後でも構いません。ご家族様の判断で、ご都合のよろしい時にお越しください。

青少年や大人でも疳の虫封じを受けられますか?

はい、お受けいただけます。「疳の虫」という言葉は、お子様だけでなく、日々の暮らしのなかでふと心が落ち着かない時にも、古くから用いられてまいりました。お薬師様の御前にて、ご一緒にお祈りいたしましょう。詳しくは 【青少年・大人の方へ】 をご覧ください。

お子様が泣いてしまっても大丈夫ですか?

もちろん大丈夫でございます。お子様が泣かれることはよくございますので、ご心配なさらないでください。親御さんがそっと抱いてあげてください。

痛いことや怖いことはありませんか?

決していたしません。ご安心くださいませ。お子様が不安がる場合は、親御さんが優しくお抱きいただいて構いません。

親が抱いていてもよろしいですか?

はい、どうぞそのままお抱きください。お子様が安心できる姿勢でお受けいただくのがいちばんでございます。

ベビーカーのまま本堂に入れますか?

申し訳ございませんが、ベビーカーは本堂にお入りいただけません。ご家族様が抱きかかえられて、受付・本堂にお入りください。

お子様がお越しになれません。代理祈祷はできますか?

はい、代理祈祷を承っております。ご家族様・ご親族様が、お子様のお名前・生年月日をお持ちのうえお越しください。お申込み方法の詳細は 『ご祈祷を受ける』ページ をご覧ください。

病院に通っていますが、ご祈祷を受けてよろしいですか?

もちろんでございます。お医者様の診察を大切にしていただきながら、お受けください。ご祈祷は治療に代わるものではなく、お子様の健やかな成長を願う祈りでございます。

お札はどこにお祀りすればよろしいですか?

棚やタンスの上など、目線より高い位置にお祀りください。居間や寝室など、ご家族様が日々目にされる場所が理想でございます。お札の正面(表)が、南または東を向くようにしていただくと、なお良いでしょう。

一回で大丈夫ですか?何回受ければよろしいですか?

一回でも、複数回でも、どちらでも構いません。お子様の節目に合わせて、ご家族様のご判断でお受けください。ご祈祷の種類につきましては 『ご祈祷を受ける』ページ をご覧ください。

ご予約は必要ですか?

ご予約は必要ございません。受付時間内(午前9時〜11時30分/午後1時30分〜3時)にお越しください。

ご祈祷料やお申込み方法、ご祈祷の流れを教えてください。

ご祈祷料・お申込み方法(直接ご来寺・ネット申込み・FAX/郵送)・ご祈祷の流れにつきましては、『ご祈祷を受ける』ページ に詳しくご案内しております。

普段着で大丈夫ですか?

はい、普段着のままで構いません。お子様のいつものお洋服でお越しください。

駐車場はありますか?

境内に約40台の駐車場がございます。お子様連れの方は、本堂近くにご案内いたします。詳しくは アクセス案内 をご覧ください。

皆様の日々を、
お薬師様とともに。

お一人おひとりに、
お薬師様のご加護を。

ご不明な点は、LINEでも遠慮なくお尋ねください。
お薬師様の御前にて、ともにお祈りいたしましょう。

— お寺について・アクセス

稲沢の地で、
お待ちしております。

開創より約五百年、「せんき薬師」と親しまれ、ご祈祷をお受けしてまいりました。
毎月20日のご縁日には、特に多くの方々がお参りに来られています。

​交通のご案内

お車でお越しの方

名神高速「一宮IC」より約20分/東名阪「蟹江IC」より約20分

公共交通機関でお越しの方

JR東海道本線「稲沢駅」よりタクシーで約10分/名鉄本線「国府宮駅」よりタクシーで約5分

公共交通機関でお越しの方

境内に約40台の駐車場がございます。お子様連れの方は、本堂近くにご案内いたします。

​寺院名

せんき薬師 西福院(真言宗智山派)

御本尊

せんき薬師如来

​住所

〒492-8214

愛知県稲沢市大塚南3-28

電話

0587-32-2531

(午前9時〜午後6時)

受付時間

午前9時〜11時30分
午後1時30分〜3時

お休み

火曜日
(縁日・祝日は受付いたします)

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