名古屋近郊の愛知県稲沢市に約500年前から続く、ガン封じ等の病気平癒や疳の虫封じのご祈祷と、幸せの水子供養を毎日ご修行し多くの人々が訪れるお寺「せんき薬師」へようこそ!

護摩祈祷

お 護 摩 祈 祷( お ご ま き と う )

画像の説明

炎として現れたお薬師様

お護摩の功徳(おごまのくどく)

護摩(護摩供)とは、インド言語のサンスクリット語でホーマ(homa)といい、《焚く》《焼く》などの意味のある言葉です。

日本の密教には真言密教(東密)と天台密教(台密)がありますが、当寺は弘法大師空海が開いた真言密教を代々継承しています。

護摩供は真言密教において最高の祈祷法です。

護摩供とは、ご本尊のせんき薬師如来の御宝前に設けられた護摩壇の壇上に香華、五穀、お供物をお供えし、斎戒沐浴し身心を浄めた導師(祈祷師)が真言と印を結び、奉納された護摩木を焚いてお薬師様をご供養することにはじまる、霊験あらたかな厳粛な祈りです。

護摩の火は智火(ちか)とされ、お薬師様の智慧と慈悲を表し、火がお薬師様そのものでもあります。

護摩木には、ご奉納者の住所氏名お願い事が書かれており、いわゆる煩悩を表しています。

すなわち護摩供とは、煩悩(苦しみの根源でもあり、幸せへの源泉でもあります)=護摩木をお薬師様の智慧慈悲の炎で焼き尽くすことにより、身心が浄められ、様々な願望が成就するのです。

お護摩祈祷のご修行日

毎月20日(※除外月あり)

次回の護摩祈祷日9月20日(月例縁日

お護摩修行時間ー午前10時・11時30分・午後2時

(開始15分前までに受付にお入りください)

お護摩祈祷にご参加いただける方は、ご祈祷またはご供養のお申込をされた方と同行者さまに限らせていただきます。

ご祈祷料について ⇒ こちら

平成29年     1月 20日(金) 初 薬 師
          2月 20日(月) 月 例 縁 日
          3月 20日() 月 例 縁 日
          4月 20日(木) 月 例 縁 日
          6月 20日(火) 月 例 縁 日
          7月 20日(木) 月 例 縁 日
          9月 20日(水) 月 例 縁 日
         10月 20日(金) 秋 の 大 祭
         12月  7日(木) 開創記念大祭

添え護摩木祈願

添え護摩木をお供え添え護摩木例

添え護摩木は、ご祈祷またはご供養のお申込一件につき、一本づつお渡しいたします。(追加の添え護摩木も一本百円でご用意しています)
 
ご自身でお願い事や住所等を書き、お護摩祈祷の終りに護摩壇までお進みいただき、燃え盛る護摩の火に投じて諸願成就を祈ります。

ご病気の方は、患部を添え護摩木で良く撫でてから投じてください。

「が ん 封 じ 祈 祷」に つ い て


「特 別 祈 祷」(快復へ長期間、毎日ご祈祷) について


メールやFAXでの「郵送祈祷」をご希望の方へ


お 礼 参 り に つ い て


ご祈祷料について ⇒ こちら


お 問 い 合 わ せ

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