今日は久しぶりに暑い日になり、これから始まる本格的な名古屋の蒸し暑い夏の始まりを感じましたね。

6月最後の土曜日の今日も多くのご祈願者の方がお参りいただき、お薬師様とご縁を結んでいただきました。

特に初めてお越しいただかれた方々のお願い事は、ご家族やご自身のご病気のことで
した。

私たちは健康で暮らしていると、その健康の有難さに気付くことができません。

健康が当たり前だからです。

しかし、今まで問題なかった健康診断で再検査となったり、病気が見つかり今度手術をすることになったり、病気の再発が心配だったりと、病気は私たちの生活を一変させます。

健康でいるうちに健康の有難さを心から感謝しながら、健康でいられるように健康管理、生活習慣を整え生活していれば、病気は遠いものかもしれませんね。

でも、私たちはカラダをもって生きている以上、誰でも、いつ、なんどき、どんな病気に遭うかはわかりません。

病気は、とてつもなく大きな存在として私たちにのしかかってきます。時には背負いきれない時があります。

そんな時はぜひ、お薬師様とご縁を結んでください。

お薬師様におすがりし、お任せし、ゆだねて一心にお祈りして下さい。

おすがりし、お任せし、ゆだねて一心に祈る毎日の中で、ご自身の成す事を、できる事を誠実に努め、これまでの生活を改善し感謝し喜んで生かしていただきましょう。

世の中見渡すと、感謝することばかりではないでしょうか?

感謝すると、生きることが喜びに。

そんな毎日を送りたいですね。

明日で、今年の半分が終わります。

終わりは始まりでもありますね。

どんな半年でしたか、どんな半年にしましょうか?

まとまりのない文章ですね。

おやすみなさい。