こんばんは。

今日は一日中雨でしょうという天気予報ほど雨は降らず、思ったより過ごしやすい日でしたね。

皆さんは雨は好きですか?

もちろん、雨は天の恵みであり、田畑を潤し、森林山林を育て、川に注ぎ海に戻ってゆく。

私たちを生かしてくれていますね。

でも、
私は嫌いです。特にこの時期のジメジメベタベタする雨の日や、冬の冷たい雨はいやですね。

私にとっては苦しみの1つです。

「苦」は、人生に付きまとい人生を左右する大切な問題で、「苦」にどう向き合うかで人生も大きく変わっていくかと思います。

仏教の「苦」はパーリ語で「ドゥック」といい、本来の意味は「思いどうりにならない事」です。

私たちはこの「思いどうりにならない事」を思いどうりにしたくて「苦」しんでいますね。

その思いどうりにならない「苦」は、私たちの私生活、仕事、健康、夢、お金、恋愛などあらゆる場面に現れ、思いどうりにならないことを思いどうりにしたくて、ストレスになってしまいます。

そのストレスが、病気や人間関係不和などの原因になりますね。

脳科学者の茂木健一郎さんがあるコラムで、「自分がコントロールできないことまでなんとかしようとしてイライラすることがストレスの元である。」と書かれていました。

「苦」=「思いどうりにならない」=「ストレス」

ではその「苦」をどう解消するかを仏教では、【四聖諦(四つの聖なる真理)】を説いています。

要約すると、
苦には苦の原因があり、そこから苦が起こり、苦を無くす方法を実践することで、苦をなくそう。

ということです。

これで、ストレスフリーな生活ができる。

のようですが、詳細は今後少しずつご案内していきたいと思います。

え、早く知りたい。ですって。

苦にせず、ドゥッカ(どうか)お待ちくださいね。