今日も風が冷たく寒い一日でしたね。

毎日ご祈祷ご供養をご修法させていただいておりますが、水子供養をしているときにふと、こんな言葉が浮かびました。

水子供養も亡き子の未来を育てる”子育て”である」

ママのお腹に命を宿して、この世に生まれ出てこれる子と、出てこれない子がいます。

生れた子はパパママで愛情いっぱい手塩にかけていい子に立派な子になるよう、育てていきます。

生れれなかった子も、次の生があるはずですから、その時がいい子に立派な子になってくれるよう、供養をして愛情を送る、それはまさに”子育て”と言わず、なんといえばいいのでしょうか?

子育ては親の責任でも役目でも務めでもあります。

そんなパパママの子は幸せだと思います。

我が子の幸せを願って子育てできるパパママは、何が大切か我が子から教えてもらっています。

そこには親子の交流があるのですね。

見えなくても居てくれる我が子とコミュニケ―ションができているのです。

ご供養は大切です。

先祖供養も大切です。

水子供養も大切です。

ご供養される方は、自分も大切にできます。

自分が大切だから、ご供養をします。

ご先祖様も亡き子も大切だからです。

みんな、大切だからです。

大切な宝です。