昨日は全国で、いえ世界中で祈りが捧げられましたね。

自分たちにできる事、関わっていくことはとても大切なことです。

それと同時に、自分自身も大切にしないといけません。

ご祈祷修行される大半の方はご病気の方が多いですが、もちろん健康な方もお参りされます。

その方に健康に気遣っているか、検査検診は受けているか。

その答えは「自分は健康だから大丈夫!」という心強い?お返事をいただきます。

でもそれって、本当に自分を大切にしているのでしょうか?

誰かの為に何かをするためには、自分が確かに健康であることが大事とされます。

身体は病を患っていても、誰かの役に立っていると感じる人は、イキイキしています。

自分自身を知ることで、可能性は広がります。

健康な人は、健康でい続ける努力を。

病気の人は、健康になる努力を。

自分をたいせつにすることが、自分らしく生きることが、結果人に役だっていくのでしょうね。