書道家の武田双雲さんのブログのお話です。

双雲さんのお友達のタレント・遊助さんとの会話で、遊助さんは今大変忙しいことを心配して双雲さんが体調をお聞きしたら、不思議とメッチャ元気なのだそうです。

忙しいのに、なぜ元気なのか?

遊助さん曰く

「今年は、自分で、忙しくすると、決めたから」

だそうです。

双雲さんも言われていますが、

「自分で決める」

ことが非常に大切なのですね。

受動的ではなく、能動的に生きる。

人に、上司に、誰かに言われたから、頼まれたからやる。

ではなく、

言われたこと、頼まれたことでも、それを自分がやると決めたから、

「やる」

やらされる

ではなく

「やる」

と決めることで、覚悟ができ、腹が据わることになるのでしょう。

ストレスも少ないのでしょうね。

さて、病気になった時でも同じではないでしょうか?

何で病気になったのか?

どうして自分が?

などと悩み、同じことを何度も何度も考えてしまう。

治療するにしても、医師からは治療方法はご本人が決めてくださいと言われる。

でも、素人だから先生に決めてほしいと思う(言う)

でも、これはまさに

「させられる」

ことになるのでは。

「やる」

ためには、治療方法を自分で決める

決めることで、前を向くことができ、より良い生活を送ることができるということ。

「病は気から」

まさに、こういう事でもあるのでしょうね。

すべて、自分で決めたこと。

大事なこと。