今日8月13日はお盆の迎え火ですね。

皆さんのお家でも、迎え火をされてご先祖様がお越しになっているでしょうね。

会ったことのあるご先祖様も、会ったことのないご先祖様もみんなのご先祖様がいてくれたお蔭で今の自分がいるのですもんね。

そんなことを思うとき、歌手・福山雅治さんの「生きてる生きてく」という歌の歌詞を思い浮かべます。

それは、

【 そうだ 僕は僕だけで出来てるわけじゃない

100年1000年前の遺伝子に誉めてもらえるように

この生命で今を生きてる 今日も生きてく 】

100年1000年前の遺伝子とはズバリ、ご先祖様である。

まさに、ご先祖様と自分がつながっているというか、自分の中にご先祖様も生きている、一緒に生きてる。

そしていずれ自分も100年後1000年後の遺伝子としてその時の今を生きていきたい。

と、思うんですよね。

たから、今、100年1000年前の遺伝子に誉めてもらえるように、楽しんで、生きていきたいですね。

明日明後日とお盆はアッという間に過ぎてしまうので、この三日間でも誉めてもらえるように、頑張りましょうね。