こんばんは。

ついこの前まで夏だったようで、もう11月になってしまいましたね。

紅葉も日に日に色づき、寒さも増してきました。

皆さんはどんな健康法、病気予防、健康回復法をお持ちでしょうか?

各地、各家、各自でそれぞれあるでしょうね。

民間療法もさまざまありますが、お経にも載っている、お釈迦様が広められた健康維持病気回復法をご存知でしょうか?

古いインド経典のひとつに「大般涅槃経」の中に、ひとを病気による苦しみから救う方法が書かれています。

そこにはすべての病気が「大薬王樹」で救えるのだといいます。

大薬王樹とは、枇杷の木の事です。

つまり、枇杷の木ですべての病気が救えるということになります。

「ホンマかいな?」

そんなあなたの声が聞こえてきそうですが、これは他の誰でもないお釈迦様がそう言われているのです。

研究によると確かに枇杷の木の枝、葉、根、実、種、茎の全てに薬効成分が含まれていることが分かっていますから、それらを飲んだり、貼ったりして病気を治すことがですると述べられています。
 
「びわ療法」といわれるものです。

私の祖父も腹部の病気の時、火に炙った枇杷の葉をお腹に当てていた記憶があります。医師からは痛みが出るはずなのに、痛くも痒くもないとは理解できないと言われていたそうです。

現代でも、ビワの葉療法やビワの葉温灸、枇杷茶、ビワエキスなど、ビワを使ったさまざまな方法や商品もあります。

お寺にも枇杷の木はありますが、最近ご信者さんから、ビワの葉の焼酎漬けを頂き、葉を患部に貼ったり、エキスをぬったり、葉をお風呂に入れたり、口内炎やのどの痛いときはエキスを薄めてうがいしたりして、万能エキスです。

一家に一本枇杷の木があるとまさに、医者いらずです。

ネットでも、購入できるものがありますので、ビワ商品を保管しておいて病気になったら病院や薬を服用せず、ビワで治しましょう。

あ、そうそう、

お薬師様に手を合わせること、お参りお祈りすることもお忘れなく!