今日は七夕の節句ですね。

生憎の雨で天の川も見ることはできません。

本来七夕は旧暦で行われていた行事で現在の8月頃になります。

古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や「棚幡」といい、しかも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが8月7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいうそうです。

というように、本当はこうですよ。正解はこれです、それは間違いですなどと、つい私たちは何が正しいのかを意識して、間違っているのは悪いことだと判断しまいがちですね。

勿論何が正しいことを知っていること、間違ったことをしないことも大事ですが、それでは息苦しくなり、窮屈でストレスも溜まってしまいます。

そんなときは、

『何がただしいかよりも、何がたのしいか』

に心掛けましょう。

ただしいとたのしい、1文字違うだけで見かた過ごしかたが随分変わります。

人生楽しむことが大切。

『正しいかより、楽しむ』を。