お 悩 み

二歳の女の子のママからのお悩み相談です。

長女のA子は赤ちゃんの頃から寝かせようとすると泣き出してしまい、抱っこしたまま寝るのを待って、寝たからとお布団に寝かせるとすぐ泣き始めてしまいます。

仕方なく、リビングで抱っこして寝かして、抱いたままソファーにもたれながら寝ることが多くて、私自身が寝不足で精神的にもイライラします。

二歳になった今も、眠たくても寝室に入れると亡き叫び、リビングで遅くまで1人遊びします。

これも夜泣きの一種かと思い、虫封じで何とかなればとおもうのですが。

回 答

夜行性動物でなない私達は日中活動し夜は休む寝ることで身心を整えることができますね。

A子ちゃんは今の寝室やお布団で最初に寝た頃の何か不安を本人なりに感じとっているのではないでしょうか。

でも、ママとしてはA子ちゃんの成長とパパママの睡眠の為に早く寝かせようと、食事や入浴時間、部屋を早くから暗くしたりとアレコレ工夫努力してもなかなか変わらず、親の方が泣きたい状態になっていますね。

ママの思われるように、A子ちゃんのこれらの行動も「疳の虫」が出ているとされます。

食事時間も大事ですが食事内容も見直してみるのも大切ですね。
食べたものが血となり肉となり骨となり、そして心となりと云います。その日何を食べ夜はどうかを毎日チェックしてみるといいでしょうね。

あわせて、「疳の虫封じ祈祷」を受けられるといいですから、近いうちにお出かけいただくようご案内しました。

後日談

数日後、A子ちゃんとパパママがご祈祷にお越しになられました。A子ちゃんは可愛らしく大人しい感じでした。

A子ちゃんも神妙は様子で虫封じ祈祷をご修行されて帰っていかれました。

その約一ヶ月後に、A子ちゃんご家族がお越しになりご様子をお聞きましたら、「あの日から自分で寝室へ入り、自分の布団でゴロゴロしながら気が付いたら寝ていました。不思議としか言えませんが、虫封じをしてもらって本当によかったです。わたしたち夫婦も気持ちが楽になり、夜もA子と一緒にゆっくり過ごせます。本当にありがとうございました」とのこと。

A子ちゃんにおこったことは不思議としかいえませんが、それがお薬師様のご利益というか霊験とされるものでしょうね。


皆様も何かご不安お悩みがあればお気軽にご相談下さいね。

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