こんばんは。

今日8月15日は終戦記念日でもあり、お盆送りの日でもありますね。

それぞれが様々な思いで今日をお過ごしの事と思います。

甲子園では怪物清宮選手がホームランを打つなどの大活躍もあり、あらためて平和の素晴らしさを感じています。

さて、今日お礼参りにお越しになられた方は、定年過ぎの男性で検査で肺に影が見つかり精密検査の結果正式に肺がんを宣告されました。

突然のことでご本人様も奥様もご家族も不安だらけになり、ご友人から当寺の知られてお越しになったそうです。

インターネットで調べれば調べるほど不安が増していたそうですが、肺に癌があって医師がそれを手術で摘出するのがベストな治療ならば手術を受けるしかないが、不安も多いのでお薬師様のお力をいただいて手術に望みたいとのことでした。

手術当日もご祈祷修行させていただきましたが、手術自体も順調に進み術後の回復も先生が驚くほどだったそうです。

術後、傷が落ち着いてから抗がん剤を打ち始めたそうですが、心配していた副作用も非常に軽く、お孫さんと楽しく遊んでいるとのことでした。

今日は週明けから二回目の抗がん剤治療の入院の前にお参りになりご祈祷修行されて、これで安心して入院治療ができると、ご夫妻共に安心されていました。

ご祈祷はご本人様が感じていただけることですが、ご家族も同じように感じていただけるものですね。

病は気から

といいますが、「病は気から、治す」ものですから、ご祈祷の功徳と安心は大きいものがあると思います。