今晩は。

「約二年前にドイツからメールで主人のガン平癒祈祷をお願いしまして、それのお礼参りに来ました。」

と、日本人の奥様とその息子さんがお昼頃お越しになりました。

ご主人はドイツ人で、奥様はドイツでご主人とご結婚され、小学生くらいの息子さんはもちろんハーフで男前でした。

二年前はご主人が大腸の手術をすることになり、インターネットで当寺を探されたそうです。
(まさに、インターネットの世界性というところでしょうか)

ワタシも、ドイツからお申込みなんて珍しいと、かすかに覚えていました。

今回は息子さんの夏休みを利用し、奥様のご実家の埼玉に帰省されており、何が何でもお礼参りの伺いたかったそうです。

ご主人も手術が無事終わり、その後も何事もなく順調に回復し以前に増して精力的に働かれているそうです。
(できれば、以前よりゆっくりのんびり楽~に過ごしてほしい所ですが…)

毎日、月参り祈祷の方、新規ご祈祷の方とご祈祷修行させていただいていますが、やはりお礼参りでお越しいただけることは、何よりも嬉しいことで、私もお薬師様に感謝感謝のお礼参りとなります。

ご祈祷後、奥様は「今度は主人と三人で来ます」と、お礼参りできた喜びで本当に嬉しそうなお顔でお帰りになりました。

奥様、またお待ちしております。