こんばんは。

今日は雨の予報でしたが、ほとんど降らずに良かったですね。

ただ、台風18号が発生して今週末に掛けて接近上陸の可能性がたかいようです。早いうちに対策しましょうね。

さて、今回のご相談は、ガンに罹った方々誰もが襲われる再発に関してのご相談です。

ご相談

ご相談者様の遠距離恋愛中の彼は数年前に腹部のガンで治療をし、その後仕事にも復帰し変わらぬ生活をしていましたが、最近の検査で再発の可能性があると診断され、仕事の都合上で月末にしか検査が受けられず、ご相談者様も彼も不安で夜も寝れない日が続いているとのことでした。その不安をどうすればいいのでしょうか?というお相談です。


ご回答

お二人は遠距離恋愛ということで、実際に会って話すことができず、彼も仕事が多忙の為ゆっくり状況を伝えることもままならないようで、ご相談者様も不安が増してしまいますね。

まず彼に対しては、最初発病した原因(食事、運動、睡眠、働き方、ストレスなど)を見つめ直し、それを改善していくことが大切です。

その原因を無くして体内環境を変えることが病気を治していくことになりますからね。

再発の不安がある今だからこそ、見直すチャンスでもあります。

そして、これからをどう生きていきたいか、自分らしく生きるにはどうすればいいのか、そのためにできうる全てを始めていくことです。

ご相談者様に対しては、電話などで話せるときには、彼の心情を聴いてあげてほしいということです。その心情にいい返答は必要なく、ただ聴いてあげることです。

そして、祈るということ。

祈りは遠く離れていても届くものです。

お薬師様にご祈願し、自らも祈ることで不安は収まり、ご利益もいただけます。

病気を治すのは医者ではなく、自分自身であること。

医者やくすりは補助にしかすぎません。

そして、明るい未来を信じて、笑顔を作る事、作り笑いでも笑う事です。

病は気から、病は気から治す。

笑顔でいい気が増します。

自分がする良い事、周りがしてくれる良い事も、見えないものも知らずとパワーになります。

お二人には、遠距離でも寄り添う心があれば乗り越えられるはずです。

追伸

ご相談後に、ご相談者様から彼の特別祈祷のお申込を頂きました。

ワタシも日々一心に祈っていきます。