こんばんは。

今日は残暑のような、初秋のような爽やかに日差しの強い日でしたね。

9月に入り時間を見つけながら夕方にしてきた石畳の掃除もやっと終わりました。

掃除する前は、ここもあそこも汚い所汚れている所が目に付いていました。

そこで気合を入れて掃除をしましたが、乾いてみると掃除したとは分からないんですね。(やった本人はわかりますが)

キレイにはなっていますが、掃除したんだなぁとは気づかないでしょう。(なんとなく悲しいというか残念です)

でも、私たちの日常でもそういったことは当たり前にあります。

特に汚れやすい場所はトイレですが、デパートのトイレでも、スーパーのトイレでも、掃除係の方が定期的にお掃除していただいていますから、綺麗になっているのが当たり前と思っています。

逆にそういったトイレが汚れていると、なんだよ掃除しといてよと、思ってしまいます。

一日に何人もの人が使用するトイレですから、ある意味汚れていて当たり前なのかもしれませんが、毎日毎日定期的に掃除してくれる人がいるから、いつでも綺麗に利用させていただけるんですね。

私たちが当たり前と思っていることのほとんどは、自分がそこにいない時に、どこかの誰かが、綺麗にしてくれていたり、整えてくれているのですね。

洋服屋さんでも、キチンとシャツをた畳んであるのも、新幹線のシートも、道路も。

私たちの身体も、心臓は動いていてくれる、血は巡ってくれていて、胃も肝臓も大腸も勝手に消化吸収してくれています。

有難いことです。

世の中、有難い事ばかり。
感謝ばかりの世の中。

自分の身体にも感謝。