こんばんは。

今朝は寒かったですね~。ストーブを出そうかと思いました(笑)

段々布団から出るのがつらくなってきましたし、裸足でいるのもそろそろ限界かもしれません。

さて、病気になった時、治すのは誰でしょうか?

もちろん、お医者さん。

と答える人が多いでしょうね。

確かに一時的に良くなるでしょうが、それはあくまで一時的です。

何も変わらない生活をしていれば、いずれまた病気になる。

病気を根本から治すには、その人が生活を見直すことから始まります。

また、病気があっても、自分らしく生きていられればそれはそれで良いのではないでしょうか?

ですから、病気を治すのは、その人自身、かと。

今日お参りされた方が、「病気は病院で治してもらうもの。お薬師様にお参りするのは、良い病院やいい先生、良き流れに進むように導いてくれることを願うんです。」と言われました。

先の言葉が出かかりましたが、ぐっと堪え、「そうですね」と。

今はそのようなお考えでも、まさにお薬師様のお導きで、より良い生き方に向かわれると願います。

自分が治そうとするその人に、お薬師さまは特に手を差し伸べていただけます。

そうなれるようにも、お薬師さまは差し伸べても頂けます。

生き方、考え方は幾通りもあります。

今にとらわれすぎないで、もっともっとオープンな自分になっていきましょう。