「置かれた場所で咲きなさい」

これは修道女の渡辺和子さんのベストセラー本のタイトルです。

今テレビをつけたらスマップの中居さんの番組「金スマ」で渡辺和子さんの特集がされています。

「置かれた場所で咲きなさい」は私も大好きな言葉です。

仏教とかキリスト教とか関係なく、良い言葉はいいのです。

言い換えれば、今を生きる、今に生きる、ということでしょうか?

私たちは現状に対して、何かにつけて言い訳や理由や責任逃れや無関心、投げやりに、物事を行ったりしますが、それでは自分に申し訳ないと思います。

今自分ができること、すべきことを最善最良を考えて行う事が花を咲かせる水や肥料、太陽となり、その気持ちの出ない時はじっと我慢することで、根を大きく深くすることになり、さらに大きな花を咲かせることができる。

咲いた花には種ができたり、花粉が風に乗り違う場所に飛んでいく。

次の場所、次の 「置かれた場所で咲きなさい」

そうして私たちの人生は咲いていけるのですね。

人生で一輪かもしれない、多輪かもしれない。

多い少ないではなく、咲かそうとし続けることが大切なのだとおもいます。