こんばんは。

昨日からの寒さが今日も続き、ついに冬将軍到来ですね。

朝がツラい、頭が寒い、トイレが近いなど冬は動きが鈍くなりますね。

人と妖怪の話の「夏目友人帳」というテレビ漫画をみていたら、ある石の妖怪がこんなことをいってました。

「人には人の時間があり、獣には獣の時間、妖怪には妖怪の時間がある。それぞれの時間を生きるのだ。」

と、妖怪はよう分りませんが、約80年が寿命の人間と、たとえば約15年が寿命の犬では、同じ時間を生きることはできても、長さが違う。

人の1年は犬の6年くらいになるといいますが、樹木の時間や石の時間になると、人の1年は石の何年分になるのでしょうね。

その人の時間もいって一定ではなく、それぞれが違う。

あなたの時間と、わたしの時間は違う。

生きるとは、それぞれの時間を生きることですね。