こんばんは。

今日は寒い冬の雨となりましたね。

昨日は今年最後のご縁日「納め薬師」でした。

古札古守をお焚き上げ供養では多くの参詣者がご自身の古札等を納められました。

お守を受けられてからこれまで守って救っていただいたことに感謝することは、その仏様に感謝することそのものですね。

その心は普段の生活にも表れてくるものですね。

さて、明日は冬至ですね。

日が一番短い日ですが、それを境に物事が上向いていくことから「一陽来復」として大切にされてきた日でもあります。

当寺では、この冬至の朝から来年の節分まで節分星祭り札のご祈祷を始めます。

来年の立春からを良き年になりますよう、至心にお祈りさせていただきます。

ぜひ、お申込み下さいね。