こんばんは。

気がつけば、一月も終わり、節分も過ぎ、旧正月も過ぎ、中国では春節の真っ只中ですね。

ニュースで中国人旅行者が大量にかいもうのをする、いわるゆ「爆買い」を見ると、バブル期の日本人やハワイ等に海外旅行にいった自分を見ているようです。

その様子を見たり思い出すと頭をよぎる言葉があります。

「少欲知足」

(欲を少なくして、足るを知る)

アレもほしいコレもほしい、アレがないコレがない、もっともっとと湧き上がる、尽きることのない私たちの欲。

その欲を小さく少なくして、今の生活で今の自分でいいんだ、アレもあるコレもある、身の回りには十分満たされていると気づく。

足りていることに気付く。

それは、今に感謝すること、有難いと気づくことでもあります。

有難いとおもうと、同時に幸せも手に入ります。

幸せはなる事でもあるし、気づくことでもあります。

”今”

今を有難い、今で有難いと気づくことが、幸せですね。