今日も梅雨の合間の蒸し暑い晴れ日になりましたね。

昨日は忙しく書けなかったのですが、とても嬉しいことがありました。

半年前から毎月特別祈祷先祖供養水子供養をされているAさん(50代女性)から嬉しい報告がありました。

その方は、初めてお越しになった時は、腹部のリンパが腫れる病気と診断された直後でした。

ご祈祷ご供養させていただいた後、「病気を治すのは医師や薬ではありませんよ。これまでの食生活などの生活習慣、生き方を見直すことが大切です。」などのお話しをしたことを覚えています。

Aさんは、セカンドオピニオンも受け、自分で治すと覚悟し、食生活や人間関係、運動、睡眠などを見直した生活をしてきたそうです。

本

お薬師様に守られているという安心のなかで、がんを治した方をまとめた本や食事療法の本などを何度も読んで、食欲よりも生きる欲、治す欲を膨らませて、ストレスを少なくしていたと。

そして病院での治療を何もせずに受けた先日の検査で、がん細胞は見つからなかったそうです。これには医師も首をかしげて信じられない様子だったとのこと。

しかし、不思議でもなんでもありません。

身(食事、運動、睡眠など)と心(ストレスや精神安定)と信(ご先祖さま、氏神さま、お薬師様など見えない存在)を大切に生き方を見直していく。

これを置いて、病気回復と健康への道はありません。

その道を進めば、今回の事は誰にでもあることだとおもいます。

勿論、治療が必要な時もありますが、この道を歩きながらの治療を心掛けたいものですね。

治すという覚悟、生まれ変わったという自覚が新しい人生のスタートになりますね。