今日も暑い日になりましたね。

朝から市の広報車が参議院選挙の投票呼びかけをしていましたが、皆さんは行かれましたか?

これからの日本がどうなるのか、心配でなりません。

お釈迦様は自国が他国から侵略されるときに、その道中で瞑想し無言で二度追い返したそうですが、三度目はこれも移り行く世の仕方ない事(諸行無常)だと、見送られたそうです。

しかし、お釈迦様のようにできない私は、何とか戦争の起こらない世であり続ける可能性のある政党や立候補者を応援していますが…

不況でもいい、嫌いな人やいやなことがあってもいい、戦争にさえならなければ。

前置きが長くなってしまいましたが、自分は自分の何なのでしょうか?

世話焼き者、批判者、応援団長、審判、裁判官、主治医、仲間、同志等

その時その時の状況で何役にもなるのが自分でしょうね。

病気になった時には何役がいいのでしょうか?

つい批判者や審判、裁判官になりがちですが、病気を治すには自分が自分の主治医であり、応援団長、カウンセラーである事が大切だと思います。

自分の声は自分でしか分かりません。

その声にそっと耳を心を傾けてあげる。

これまで何度も何度も叫んできてくれたのに、聴く耳を持ってなかったその声を聴く。

時間を遡れるだけ遡り、その時その時の自分に労わりと励ましと理解を、そして許しを。

「ごめんね。

ありがとう。

これからは一緒に生きよう」と。

いつでも自分を自分で誇れる、そんな自分でありつづけれるように。