台風10号は東北、北海道に災害の爪痕を残していますね。

少しでも被害の少ないことを念じて止みません。

さて、今の世は生きにくい時代だと感じませんか?

常に誰かの目が気になり、噂が気になり、悪く思われない様に気を遣いながら暮らす日々。

当に八方美人でなければ皆に嫌われてしまうかも、という不安が付きまといます。

でも、よく考えてみましょう。

1人1人の考え方見方が違うのですから、一人一人に合わせることは無理なことです。八方美人は無理です。

逆に、あの人は相手によって言うことが変わって何がホントなのか分からない、なんて思われてしまいます。

その気の使い方は大きなストレスにもなり、心や身体を病んでしまう原因になるでしょう。

病気にならない様に、病気を治していくときには、八方美人を止めることです。

自分らしく生きる。

自分の考えはこれだ、とスジを通すことです。

全ての人に好かれる人もいなければ、嫌われる人もいません。

でも、自分は自分を好きでいたいですよね。

そのためには、自分らしく、自分に嘘をつかずにいうことではないでしょうか。

人を英語でパーソンといいますが、語源はラテン語のペルソナからきているそうです。

ペルソナとは、仮面という意味だそうです。

昔から人は仮面を被って生きてきたのでしょうが、その仮面をはずした生き方をみつけるのが人生なのでしょうね。

病気は今がその仮面を外すときだと教えていくれているだと思います。

八方美人という仮面を。