こんばんは。

昨日の台風16号の影響は大丈夫でしたか?

今日は台風一過の晴天とはいかず、小雨降るどんよりした日でしたね。

そして明日は秋分の日、秋のお彼岸のお中日ですね。

さて、数年前に全身ガンを告白した樹木希林さんですが、すっかり治っていたそうですね。

樹木さんはどうやって全身がんを治したのか、気になりますよね。

樹木さんのがんに対するベースは、戦うものではなく、肯定的に捉えること。

がんを肯定的にとらえる樹木希林の発言

「私の考えでは、がんで死ぬっていちばんいいと思うんです。用意ができるじゃないですか。それぐらいの感じで生きています」
「ガンは有難い病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから」
「がんに感謝よね。経験してなければろくに『死』にも向き合わず、主人の 内田(裕也)さんのこともちゃんと理解しようと思わなかったかもしれないし」

まあ、内田裕也さんのことを理解する必要があるかどうかは別として、何と樹木希林さんは、抗ガン剤治療と並んで、もっとも良くないと考えられる「放射線治療」をおこなっていたのですが、「望む態度」がちがったようです。樹木希林さんは下のような態度でガンの治療にあたっていったそうです。

詳細は

癌に感謝し、肯定視すれば癌は治る

をご覧に。

私たちは何かを成したいとき、その成功者から学んだり、真似することは多いのではないでしょうか。

だれもやったことのない方法で成そうとすることはないと思います。

癌を治したい時も、癌を治した人が考えたこと、したことを真似することがいいですよね。