昨日今日と晴天に恵まれ、秋祭りや行楽に出かけられた方も多いでしょうね。

おせんきさんも多くの方にお参り頂きました。

・4回目となる膀胱がん内視鏡手術成功のガン封じ祈祷の方。

・一歳になる男の子の疳の虫封じ祈祷のご家族。

・約3年前の水子供養のご家族。

郵送祈祷では中国地方から中学生の心の病のご祈祷。

・乳がん術後一年検査の無事の御礼参り。

・月参り祈祷の方々多数。

などなど。

「袖触れ合う中も他生の縁」といいますね。

他生を、多少とか多生とも書くようですが、どれも正解だと思います。

特に仏様との縁は「仏縁」ともいいます。

お経に

『仏法聞き難し、今すでに聞く』
(仏の教えを聞くことは大変難しいが、今このお経を聞いている)

とあります。

仏縁があったからお経を聞くことができるのであり、手を合わせることもお寺にお参りにご祈祷ご供養をご修行させていただけるのですね。

その仏縁に感謝し、願うところはお薬師様にゆだね、自分はその願いを叶えるために今できることを欲なく行う。

お薬師さまと共に生きる。

肩の力を抜いて楽に生きましょう。