今日も蒸し暑い日でしたね。

さて、今日水子供養にお越しいただいた奥様のお話です。

ある時ある女性方が突然奥様のお腹にしがみつきながら泣き出したそうです。奥様はビックリして

「どうしたんですか?」と尋ねました。

するとその女性に「幼子が寂しいといって泣いているのです。あなたに心当たりはないですか?」といわれたそうです。

奥様は母も父も元気だし、子供も孫も元気だけども誰だろうと考えていると、その奥様にはもうすっかり忘れていた二人の水子が居たのです。

しかし、育児と仕事に追われて、その子たちを供養することもなく時間が過ぎてしまったと。

その奥様は下腹部の病気で治療中でもあることから、長年寂しい思いをさせてきたこの子たちの供養をして、私も水子も一緒に幸せになっていこう、そう決めてお越しになったそうです。

水子供養は特別なことをするわけではありません。

パパやママが、我が子を大切に想い、忘れないで、いつまでも幸せを願いつづけていく。ただそれだけです。

その想いを水子供養で形に行動に表す。

それが水子もパパママも幸せになる秘訣です。