年末のお休みのご案内

平成29年内のご祈祷ご供養の受付は、12月27日(水)までにお参りください。

12月 28日(木)~ 31日(日)は【お休み】

28日からは、お鏡餅つきや祈願のぼり建てなど、お正月準備の為、31日までお休みさせていただきます。

新年のご祈祷は、元旦より受付させていただきますので、よろしくお願いします。

厄除け・八方除けのご祈祷のご案内  

厄 除 け 祈 願 の ご 案 内

厄 年 と は ?

厄年とは、厄難が多い時期とされますが、身心の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期でもあります。まさに厄年は人生の節目であり、試練と成長の時期なのです。

皆さまやご家族の方は本年が厄年ではないですか?

下の表でご確認していただき、厄年に当たる方厄除け祈願をご修行されて、災難消除と身上安全をお祈り下さい。

平成30年 厄年早見表 《かぞえ年》

  • かぞえ年の見方 ー 厄年は「かぞえ年」で数えます。現在の満年齢に、今年の誕生日を迎えられた方は「1」歳を、まだ迎えられていない方は「2」歳を加えた数が、今年のかぞえ年となります。
  • 元旦~2月3日までにお生まれの方は、前年で見て下さい。
前厄(まえやく)本厄(ほんやく)後厄(あとやく)
男 性昭和53年生れ 41歳昭和52年生れ 42歳昭和51年生れ 43歳
平成 7 年生れ 24歳平成 6 年生れ 26歳平成 5 年生れ 26歳
女 性昭和62年生れ 32歳昭和61年生れ 33歳昭和60年生れ 34歳
平成13年生れ 18歳平成12年生れ 19歳昭和60年生れ 34歳
男女共通 昭和33年生れ 61歳


平成30年の厄除け祈祷平成30年2月4日(立春)から随時受付しご祈祷修行いたしますので、お気軽にお申込み下さい。

 

八 方 除 け 祈 願 の ご 案 内

八 方 除 け と は ?

八方除けとは、八方ふさがりの年にその人の強気、家相、地相、方位、日柄等からくるすべての悪事、災難、病難を防ぎ、お薬師様のご加護により、その後の出来事が好転、向上するようご祈祷する事す。

八方ふさがりについて、まず自分の生まれた年は九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)の何れかに属し、生涯その星は変わりません。

その星は、1年ごとに9つの位置をある法則で移り、その星回りが9年に1度、中央に位置する年(↓下表の緑の場所)を八方塞がりといいます。

平成30年は、九紫火星生れの方が八方ふさがり年に該当致します。

この八方ふさがりの年は、特に健康、病気、転業、転職、移転、開店、拡張、家の新築、増改築等すべての面で慎重に対処する必要があります。

平成30年 九 星 方 位 表

八 白 土 星 
( 吉 運 )
四 緑 木 星 
( 盛 運 )
六 白 金 星 
( 滞 運 )
七 赤 金 星 
( 進 運 )
九 紫 火 星 
( 潜 運 )
二 黒 土 星 
( 喜 運 )
三 碧 木 星 
( 平 運 )
五 黄 土 星 
( 休 運 )
一 白 水 星 
( 開 運 )

平成30年 八方ふさがり早見表《九紫火星》(かぞえ年)

  • かぞえ年の見方 ー 厄年は「かぞえ年」で数えます。現在の満年齢に、今年の誕生日を迎えられた方は「1」歳を、まだ迎えられていない方は「2」歳を加えた数が、今年のかぞえ年となります。
  • 元旦~2月3日までにお生まれの方は、前年で見て下さい。
  • 男女共通です。
平成21年生れ平成12年生れ平成 3 年生れ昭和57年生れ昭和48年生れ
10歳19歳28歳37歳46歳
昭和39年生れ昭和30年生れ昭和21年生れ昭和12年生れ昭和元年生れ
55歳64歳73歳82歳91歳


平成30年の八方除け祈祷平成30年2月4日(立春)から毎日随時受付しご祈祷修行いたしますので、お気軽にお申込み下さい。

ご祈祷のご志納料

お一人様のご祈祷志納料になり、お願い事は幾つでも結構です。

普 通 祈 祷

  • 初回3千円  《ご祈祷札・お守り(ご祈願者様専用)等をご授与》
  • 2回目以降2千円 《お供物ご授与》

特 別 祈 祷(長期間祈祷)

  • 1ヵ月祈祷1万円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 3週間祈祷7千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 1週間祈祷5千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)

 

  • 特別祈祷では、病氣平癒 がん封じ、手術成功術後回復、再発転移防止祈祷などを中心に長期間(1ヶ月・3週間・1週間)毎日ご祈祷修行させていただいております。
  • 郵送祈祷では、ご遠方にお住まいの方、入院中の方などでご参拝の難しい方に、メール(郵送祈祷フォーム)FAXご祈祷をお申込みいただけます。
  • FAXでのお申込みは、ご本人様のご住所・お名前・生年月日・お願い事(病氣平癒の場合は、病名、病状など)・お守袋の色・お守等送付先と氏名・ご連絡先TEL・祈祷方法(普通祈祷か特別祈祷の期間)を、FAX(0587-32-2537)にてお申込みください。

注1・お越しの際にタオル・肌着・パジャマ等をご持参いただければ、併せてご祈祷させていただきます。ご祈祷後は普段使いや入院の際にご使用下さい。


注2・ご本人がお越しになる際や、代理の方が参拝される場合も、ご本人のお写真(L版)をお持ち下さい。3ヶ月間お薬師さまの御宝前にお祀りしお祈りいたします。

「お 礼 参 り 」に つ い て

お礼参りの方も多く・・

ご祈祷をご修行され、病気が治った、健康になった、手術が成功した、検査を結果が良かった、などのお願い事をお薬師様にご利益を頂かれた際は、必ずお薬師さまに感謝のお礼参り祈祷をご修行してください。

ご 祈 祷 の 流 れ

お薬師様とつながる善の綱

①受付所内のお申込台にて、白色のお申込書にご祈願者様の内容(ご住所、お名前、生年月日、お願い事)をご記入ください。

②受付台にて住職にご記入されたお申込書をお渡しいただき、ご祈祷内容をお伺いいたします。その際に、お写真やタオル等をお渡しください。

③本堂にお入りいただき、ご本尊お薬師さまの御手からつながっている「五色のお手綱ひも」のお好きな色を1本お持ちいただき、お座りになりお待ちください。

④ご祈祷の準備が整いましたら、ご祈祷をご修行させていただきます。合掌され一心にお祈り下さい。

⑤ご祈祷の最後にお薬師さまのお力をいただく「せんき加持」をお受けいただきます。

⑥お守り等のお供物をご授与させていただきます。

⑦左側から内陣にお祀りされている仏様、ご本尊お薬師さまをお参りされ、お忘れ物のないように、お気をつけてお帰り下さい。

⑧月に一度か季節の変わり目にご祈祷をお受け下さい。

思い立った時が、吉日ですね。