厄除け・八方除けのご祈祷のご案内  

厄 除 け 祈 願 の ご 案 内

厄 年 と は ?

厄年とは、厄難が多い時期とされますが、身心の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期でもあります。まさに厄年は人生の節目であり、試練と成長の時期なのです。

皆さまやご家族の方は今年が厄年に当たっていませんか?

下の表でご確認していただき、厄年に当たる方厄除け祈願をご修行されて、災難消除と身上安全をお祈り下さい。

平成30年 厄年早見表 《かぞえ年》

  • かぞえ年の見方 ー 厄年は「かぞえ年」で数えます。現在の満年齢に、今年の誕生日を迎えられた方は「1」歳を、まだ迎えられていない方は「2」歳を加えた数が、今年のかぞえ年となります。
  • 元旦~2月3日までにお生まれの方は、前年で見て下さい。
前厄(まえやく)本厄(ほんやく)後厄(あとやく)
男 性昭和53年生れ 41歳昭和52年生れ 42歳昭和51年生れ 43歳
平成 7 年生れ 24歳平成 6 年生れ 26歳平成 5 年生れ 26歳
女 性昭和62年生れ 32歳昭和61年生れ 33歳昭和60年生れ 34歳
平成13年生れ 18歳平成12年生れ 19歳平成11年生れ 20歳
男女共通 昭和33年生れ 61歳


平成30年の厄除け祈祷平成30年元旦から随時受付しご祈祷修行いたしますので、お気軽にお申込み下さい。

厄除け祈祷の受け方はページ下↓をご覧くださいね。

八 方 除 け 祈 願 の ご 案 内

八 方 除 け と は ?

八方除けとは、八方ふさがりの年にその人の強気、家相、地相、方位、日柄等からくるすべての悪事、災難、病難を防ぎ、お薬師様のご加護により、その後の出来事が好転、向上するようご祈祷する事す。

八方ふさがりについて、まず自分の生まれた年は九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)の何れかに属し、生涯その星は変わりません。

その星は、1年ごとに9つの位置をある法則で移り、その星回りが9年に1度、中央に位置する年(↓下表の緑の場所)を八方塞がりといいます。

平成30年は、九紫火星生れの方が八方ふさがり年に該当致します。

この八方ふさがりの年は、特に健康、病気、転業、転職、移転、開店、拡張、家の新築、増改築等すべての面で慎重に対処する必要があります。

平成30年 九 星 方 位 表

八 白 土 星 
( 吉 運 )
四 緑 木 星 
( 盛 運 )
六 白 金 星 
( 滞 運 )
七 赤 金 星 
( 進 運 )
九 紫 火 星 
( 潜 運 )
二 黒 土 星 
( 喜 運 )
三 碧 木 星 
( 平 運 )
五 黄 土 星 
( 休 運 )
一 白 水 星 
( 開 運 )

平成30年 八方ふさがり早見表《九紫火星》(かぞえ年)

  • かぞえ年の見方 ー 厄年は「かぞえ年」で数えます。現在の満年齢に、今年の誕生日を迎えられた方は「1」歳を、まだ迎えられていない方は「2」歳を加えた数が、今年のかぞえ年となります。
  • 元旦~2月3日までにお生まれの方は、前年で見て下さい。
  • 男女共通です。
平成21年生れ平成12年生れ平成 3 年生れ昭和57年生れ昭和48年生れ
10歳19歳28歳37歳46歳
昭和39年生れ昭和30年生れ昭和21年生れ昭和12年生れ昭和元年生れ
55歳64歳73歳82歳91歳


平成30年の八方除け祈祷平成30年元旦から毎日随時受付しご祈祷修行いたしますので、お気軽にお申込み下さい。

厄除け・八方除け祈祷をお受けいただくには

ご 祈 祷 の 流 れ

  1. 受付所内にて、白色のご祈祷申込書にご祈願者様の内容(ご住所、お名前、生年月日、お願い事)をご記入ください。(代理の方は、ご本人の内容をご記入ください。)
  2. 住職にご記入されたお申込書をお渡しいただき、ご祈祷内容をお伺いいたします。なお、お写真やタオル等をご持参の際はお渡しください。
  3. 本堂にお入りいただき、ご本尊お薬師さまの御手からつながっている「五色のお手綱ひも」のお好きな色を1本お持ちいただき、お座りになりお待ちください。
  4. ご祈祷の準備が整いましたら、ご祈祷をご修行させていただきます。合掌され一心にお祈り下さい。
  5. ご祈祷の最後にお薬師さまのお力をいただく「せんき加持」をお受けいただきます。
  6. お守り等のお供物をご授与させていただきます。
  7. 左側から内陣にお祀りされている仏様、ご本尊お薬師さまをお参りされ、お忘れ物のないように、お気をつけてお帰り下さい。
  8. 月に一度か季節の変わり目にご祈祷をお受け下さい。

思い立った時が、吉日です。

ご持参いただくと良いもの

タオル・肌着・パジャマ等

お越しの際にご本人さまがご使用されるタオル・肌着・パジャマ等をご持参いただければ、併せてご祈祷させていただきます。ご祈祷後は普段使いや入院の際にご使用下さい。

お写真

ご本人がお越しになる際や、代理の方が参拝される場合も、ご本人のお写真(L版)をお持ち下さい。3ヶ月間お薬師さまの御宝前にお祀りしお祈りいたします。

 

ご祈祷のご志納料について

お一人様のご祈祷志納料になり、お願い事は幾つでも結構です。

ご祈祷方法として、その日のみご祈祷修行する普通祈祷と、長期間毎日ご祈祷修行する特別祈祷がございます。

普 通 祈 祷
  • 初回3千円  《ご祈祷札・お守り(ご祈願者様専用)等をご授与》
  • 2回目以降2千円 《お供物ご授与》
特 別 祈 祷長期間祈祷)
  • 1ヶ月祈祷1万円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 3週間祈祷7千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)
  • 1週間祈祷5千円(初回はご祈祷札・ご祈祷者専用お守・お供物、2回目以降はお供物)

特別祈祷(長期間祈祷)について

特別祈祷では、病氣平癒 がん封じ、手術成功術後回復、再発転移防止祈祷などを中心に長期間(1ヶ月・3週間・1週間)毎朝ご祈祷修行させていただいております。なお、ご祈願者さまやお申込みの方が毎日お越しいただく必要はありません。

特別祈祷(長期間祈祷)について

郵送祈祷(ウェブやFAXからお申込み)について

  • 郵送祈祷では、ご遠方にお住まいの方、入院中の方などでご参拝の難しい方に、ご祈祷をウェブ(郵送祈祷フォーム)やFAXからお申込みいただけます。
  • FAXでのお申込みは、ご本人様のご住所・お名前・生年月日・お願い事(病氣平癒の場合は、病名、病状など)・お守袋の色・お守等送付先と氏名・ご連絡先TEL・祈祷方法(普通祈祷か特別祈祷の期間)を、FAX(0587-32-2537)にてお申込み下さい。

郵送祈祷(メールやFAXでお申込み)について

ご祈祷の受付時間

午前9時~正午、午後1時~3時の間に受付所にお入りください。

(午前のご祈祷の都合により、午後の開始が遅れることがございます)

お 休 み

毎週 火曜日  

火曜日が祝日やご縁日20日に当る日は受付します。

「お 礼 参 り 」に つ い て

お礼参りの方も多く・・

厄除け・八方除け祈祷をご祈祷をご修行され、無事に年を明けられた際(翌年2月4日以降」に、お薬師さまに感謝のお礼参り祈祷をご修行してください。


 

ご 祈 祷 の ご 案 内
がん封じ祈祷のご案内病氣平癒祈祷のご案内疳の虫封じ祈祷のご案内お護摩祈祷のご案内特別祈祷(長期間祈祷)のご案内メールFAX郵送祈祷のご案内水子供養のご案内お守り授与品ページお守り通販分院