top of page

灯をともして、お待ちしております。

ご祈祷とお祓いの違いとは

ご祈祷か、お祓いか、どう違うのでしょうか。
お寺とお宮、その役割は異なります。

このページで分かること

三つの目で、迷いを整える。

一

お祓いとご祈祷の違い

神道のお祓い、仏様への祈祷。それぞれの役割を、住職の言葉でお伝えいたします。

二

せんき薬師のご祈祷の中身

ご本尊お薬師様にお祈りいたし、お分身のお守りをお授けする、五百年来のご祈祷でございます。

三

お祓いとご祈祷の違い

病・お子様・厄年・お車・心願。皆様のお悩みに合うご祈祷を、ご案内いたします。

はじめに

迷われる方への、ひとつのお答え。

願い事の成就をお祈りされるなら、ご祈祷。
お薬師様とともに、お祈りいたしましょう。

― おせんきさんへ、どうぞお越しください ―

お祓いとご祈祷、どちらが優れているということではございません。
役割が異なるもの、それぞれに尊い祈りの作法でございます。
まずは、それぞれの意味を、ご案内いたします。

お祓いとは

身を、清めるための作法。

お祓いは、主に神道の作法でございます。 お社で神主様が、榊の枝や紙の幣(みてぐら)を、お参りの方の頭上で左右に振り、 身についた穢れ(けがれ)や罪、災いを取り除く、そのための神事でございます。


日々を過ごしておりますと、知らず知らずのうちに、心や身体に重いものが積もってまいります。 その重みを、ひととき横へ置いていただくための作法、と申しますとお分かりいただけますでしょうか。


お寺においても、厄除けやお車のご祈祷の折に、お身体やお車にお祓いをいたします。 お祓いそのものは、神道・仏教の隔てなく、清めの作法として大切にされてまいりました。

― 神道へのうやまいを、込めて。

ご祈祷とは

仏様へ、願いを捧げる祈り。

ご祈祷とは、神様や仏様に願い事を捧げ、その成就をお祈りする作法でございます。 お祓いが「身を清めるもの」であるとすれば、 ご祈祷は「願いを届けるもの」と申し上げてよろしいかと存じます。

とりわけ、私ども真言宗智山派におけるご祈祷は、 ご本尊様の御前で、僧侶が読経をいたし、印を結び、真言(しんごん)をお唱えして、 皆様のお願い事を仏様にお伝えする、密教の祈祷法でございます。

お病気の平癒、お子様の健やかなご成長、厄年の安寧、お車の安らぎ、 学業・お仕事・ご縁・心願。 日々の暮らしのうちに芽生えるさまざまなお願い事が、 ご祈祷の対象となってまいります。

― 五百年来、お受けしてまいりました作法でございます。

違いを、一目で

役割の違い、六つの観点から。

お祓いとご祈祷、優劣を申し上げるものではございません。
役割が異なるもの、と捉えていただければ幸いでございます。

観点

お祓い

ご祈祷

目的

穢れ・罪・災いを
取り除く

願い事の成就を
仏様にお祈りする

主な場所

お社(神社)

お寺・お社

行う方

神主様

僧侶・神主様

作法・道具

榊・幣
祝詞(のりと)

読経・印・真言
密教では護摩を焚く

対象

身体・お車などの
「もの」を清める

仏様に「願い」を
お届けする

結果として
授けられるもの

清めの後の安らぎ

お守り・ご祈祷札
(仏様のご分身)

※ 厄除けのように、お祓い・ご祈祷の両方を兼ねた作法もございます。

せんき薬師のご祈祷

お薬師様のもと、五百年来。

せんき薬師 西福院は、室町の世より続く真言宗智山派のお寺でございます。 ご本尊は、お薬師様――薬師瑠璃光如来でいらっしゃいます。

お薬師様は、菩薩であられた時代に十二の大いなる願(十二大願)を立てられました。 お身体の安寧、心の安らぎ、日々の暮らしの整い、災いなきこと。 皆様のお願い事の多くは、お薬師様の十二大願のうちに、すでに含まれているのでございます。

せんき薬師のご祈祷は、お薬師様の御前で読経し、印を結び、真言をお唱えして、 皆様のお願い事を仏様にお伝えするものでございます。 ご祈祷の後には、お薬師様のご分身となるお守り・ご祈祷札を、皆様にお授けいたします。

毎月二十日のご縁日には、真言密教において最も尊い祈祷法でございます お護摩祈祷 をお修めしてまいりました(他行事の月もございます)。お薬師様のお護摩の炎に願いを託すお祈りでございます。

― お薬師様とお待ちしております

お悩み別、ご祈祷ガイド

あなたのお願い事は、こちらへ。

皆様お一人おひとり、抱えておられるものは異なります。
お悩み・お願い事の主なテーマから、合うご祈祷をお選びください。

一

ご自身・ご家族様のお身体の安寧を、お薬師様とともに祈らせていただきます。

病氣平癒祈祷へ →

二

がんを生きる方・ご家族様のお心とお身体の安らぎを、ともに祈らせていただきます。

がん封じ祈祷へ →

三

夜泣き・ぐずり・癇癪。お子様の健やかなご成長を、お祈りいたします。

疳の虫封じ祈祷へ →

四

人生の節目を、お薬師様とともに越えてゆく。厄年・八方塞がりのご祈祷でございます。

厄除け・八方除け祈祷へ →

​五

新車・買い替え・日々のお運転。お車と行き来の安らぎを、お祈りいたします。

自動車祈祷へ →

六

ご自身・ご家族様のお身体の安寧を、お薬師様とともに祈らせていただきます。

病氣平癒祈祷へ →

七

毎月二十日のご縁日。お薬師様の護摩の炎に願いを託す、真言密教最高のご祈祷でございます。

お護摩祈祷へ →

八

どのご祈祷を選べばよいか、お分かりにならない場合は、住職にご相談ください。

LINEでご相談 →

ご祈願一覧

せんき薬師でお受けするご祈願

当寺では、皆様のお願い事に合わせて、さまざまなご祈祷をお受けしてまいりました。
下記に主なご祈願をまとめております。
一覧にないお願い事も、遠慮なくお尋ねください。

病・お身体に関するご祈願

病の癒えと、健やかな日々を祈ること

日々の健やかさと、お身体の安らぎを祈ること

ご手術の安らぎと、その後のお身体安寧を祈ること

病難なき安寧の日々を祈ること

お身体とお心の安らぎを祈ること

お身体の健やかな日々を祈ること

お身体の苦しみなき日々を祈ること

日々の安寧と、穏やかな日々を祈ること

お子様・ご成長に関するご祈願

お子様の健やかなご成長を祈ること

赤ちゃんが初めて仏様とご縁を結ぶこと

お子様の順調なご成長を祈ること

七五三の節目の、お子様の健やかさを祈ること

厄・災難に関するご祈願

厄年の節目の、日々の安寧を祈ること

八方塞がりの年の、日々の安寧を祈ること

日々の安寧と、災難なき暮らしを祈ること

お車と、行き来の安らぎを祈ること

学業・進路に関するご祈願

学業の励みと、向上を祈ること

入学試験・資格試験の成就を祈ること

志望の学校との、よきご縁を祈ること

希望の就職先との、よきご縁を祈ること

お仕事・事業に関するご祈願

ご商売の繁盛を祈ること

事業の繁栄を祈ること

会社の運の隆昌を祈ること

ご縁・心願に関するご祈願

良きご縁を祈ること

仏様の功徳と、運の開けることを祈ること

旅路の安らぎを祈ること

お子様を授かるご縁を祈ること

日々の安らぎと、安寧を祈ること

心からのお願いの、成就を祈ること

母子ともに健やかなご出産を祈ること

ご家族様の、健やかで安らかな暮らしを祈ること

上記以外のお願い事も、お受けいたしております。
お決めかねる場合は、LINEまたは お電話(0587-32-2531)で、遠慮なくご相談ください。

住職より

祈りも、祓いも、人を整えるもの。

お祓いとご祈祷、その違いをお尋ねくださる方は、皆様、何かしらのお迷いを抱えておられる方でいらっしゃいます。

どちらが優れているということではございません。 お祓いは身を清めるもの、ご祈祷は願いを届けるもの。 役割の異なる、それぞれ尊い祈りの作法でございます。

私どもせんき薬師は、ご本尊お薬師様のもと、五百年にわたりご祈祷をお受けしてまいりました。 お薬師様は、皆様のお身体・お心・日々の暮らしに、深くお縁の結ばれたほとけ様でいらっしゃいます。

願い事は、ひとつでも、いくつあっても構いません。 お決めかねる場合は、こちらでお伺いいたします。 まずは、お薬師様の御前へ、どうぞお越しください。

― せんき薬師 西福院 住職 吉田 承峰 ―

よくあるご質問

迷われる前に、こちらをご覧ください。

お祓いをしてもらいたいのですが、お寺でもよいのでしょうか。

お祓いは神道の作法でございますが、お寺でも厄除けやお車のご祈祷の折に、お身体やお車にお祓いをいたします。願い事の成就をお祈りされる場合は、お寺でもお宮でも、お受けいただけます。お悩みのことやお願い事の内容でお迷いの場合は、遠慮なくLINEまたはお電話でご相談ください。

神社で厄祓いを済ませましたが、お寺でもご祈祷を受けてよいのでしょうか。

はい、お受けいただいて差し支えございません。お寺とお宮は、対立するものではございません。ご家族様の安寧をさらにお祈りされたい場合や、別のご祈願がおありの場合は、どうぞお越しください。

初めてで、作法もご祈祷の流れもよく分かりません。

皆様、初めはお分かりにならないものでございます。受付からご祈祷まで、こちらでご案内いたします。普段着のまま、遠慮なくお越しください。お一人でも、ご家族様連れでも、構いません。

お薬師様は、どのような願い事にお応えになるのでしょうか。

お薬師様は十二の大いなる願(十二大願)を立てられたほとけ様で、特にお身体の安寧、心の安らぎ、日々の暮らしの整いをお願いするご祈願に、ご縁深きほとけ様でいらっしゃいます。病・お子様・厄年・お車・心願、いずれのお願い事もお受けいたします。

ご祈祷の料金や、お申込みの方法を知りたいのですが。

ご祈祷の料金・お申込み方法・当日の流れにつきましては、「ご祈祷を受ける」のページに詳しくまとめております。直接ご来寺、ネット申込み、FAX/郵送、三つの方法でお受けしております。

どのご祈祷を選べばよいか、決められません。

お悩みやお願い事の内容を、LINEまたはお電話でお知らせください。住職よりご案内させていただきます。ご祈願名は、こちらでお決めいたしますので、どうぞご安心くださいませ。

お薬師様と、
お待ちしております。

ご不明な点は、LINEでも遠慮なくお尋ねください。
お薬師様の御前にて、ともにお祈りいたしましょう。

ご祈祷・お申込みについて

お申込みは、三つの方法から。

直接ご来寺・ネット申込み・FAX/郵送の三つの方法で承っております。
ご予約は必要ございません。普段着のまま、お一人でも、ご家族様連れでも、どうぞお越しください。

ご祈祷の詳細について

ご祈祷の料金、お申込みの方法、当日の流れ、お納めいただくお品物、お授けするお守り・ご祈祷札につきましては、 「ご祈祷を受ける」のページに詳しくまとめております。 初めての方も、ご祈祷をお考えの方も、まずはこちらをご覧ください。

お迷いの場合は、ご相談ください

どのご祈祷を選べばよいかお分かりにならない場合、お願い事をどう申し上げてよいかお迷いの場合は、 LINEまたは お電話(0587-32-2531)で、遠慮なくお声掛けください。 住職よりご案内させていただきます。

ご祈祷を
受ける

ネット
申込み

お守り
授与品

お寺について

せんき薬師 西福院

真言宗智山派・愛知県稲沢市

ご本尊

せんき薬師如来(薬師瑠璃光如来)

受付時間

午前9時〜11時30分/午後1時30分〜3時

ご縁日

毎月二十日

お休み

火曜日(行事日・祝日は受付いたします)

住所

〒492-8214
愛知県稲沢市大塚南3-28

お電話

0587-32-2531(午前9時〜午後6時)
FAX:0587-32-2537

bottom of page