
厄除け・八方除け祈祷
— 節目に、灯をともして
人生の節目を、
お薬師様とともに越えてゆく。
厄年、八方除けの年。
節目の時期に、お薬師様のご加護を。
不安に向き合うのではなく、節目を大切に過ごす。
お薬師様の御前にて、ともにお祈りいたしましょう。
お薬師様の御前にて、厄除け・八方除けのご祈祷を承ります。
まず、令和8年の早見表で、あなたの厄年をお確かめください。
◇ 厄除けと八方除けの違い
↓

— 厄除け・八方除けとは
節目の年に、
お薬師様のお導きを。
「厄除け」と「八方除け」は、いずれも人生の節目に、お薬師様 の御前にて祈りを捧げるご祈祷でございます。
それぞれの意味合いを、ご案内申し上げます。
◇ 厄除け
人生の節目とされる「厄年」にあたる方のためのご祈祷です。古くより、人生の転機を迎える年齢を「厄年」とし、お薬師様のご加護をいただいてまいりました
主な対象
厄年・前厄・後厄にあたる方
(数え年で判定いたします)
◇ 八方除け
年回りや方位、巡り合わせから生じる、さまざまな災厄を除けるためのご祈祷でございます。新しい門出、ご転居、ご旅行、節目の年など、お薬師様のお力を願いたい折にお受けいただきます。
主な対象
方位・巡り合わせの節目を迎える方
新たな門出を迎える方
ご祈祷料の目安
厄除け・八方除けは、多くの方が 普通祈祷(3,000円〜・当日のご祈祷) でお受けになっています。しっかり祈りを重ねたい方には、特別祈祷(5,000〜10,000円・一週間〜一ヶ月)もございます。いずれも、お一人につきの祈祷料で、厄除け祈祷札と厄除け守をお授けいたします。
ご祈祷料の詳細を見る →
— 厄年早見表
令和8年(2026年)
厄年早見表
厄除けは、年の初めから節分(立春・2月3日頃)までにお受けになる方が多くいらっしゃいます。
もちろん、一年を通じていつでも承っております。まずは、下の早見表でお確かめください。
厄年とは、厄難の多い時期とされますが、身心の変調が起こりやすい時期であり、社会的にも大きく環境が変わる時期でもあります。まさに厄年は人生の節目であり、試練と成長の時期でございます。
皆さまやご家族の方は、今年が厄年に当たっていませんか。下の表でご確認いただき、厄年に当たる方は厄除け祈願をお受けになり、災難消除・身上安全をお祈りください。
厄年は「数え年」で数えます。現在の満年齢に、今年のお誕生日を迎えられた方は1歳を、まだ迎えられていない方は2歳を加えた数が、今年の数え年でございます。
下の表で、ご自身またはご家族の数え年をご確認ください。本厄の前後の年齢は「前厄」「後厄」として、本厄とともにお参りされる方が多くいらっしゃいます。
※ 元旦から2月3日までにお生まれの方は、前年の欄でご覧ください。
男性の厄年
令和8年(2026年)/数え年
区分
数え年
生まれ年
前厄
24歳
平成15年(2003年)生まれ
本厄
25歳
平成14年(2002年)生まれ
後厄
26歳
平成13年(2001年)生まれ
前厄
41歳
昭和61年(1986年)生まれ
本厄(大厄)
42歳
昭和60年(1985年)生まれ
後厄
43歳
昭和59年(1984年)生まれ
本厄
61歳
昭和41年(1966年)生まれ
◇ 42歳は「大厄」とされ、特に大切な節目の年でございます。
女性の厄年
令和8年(2026年)/数え年
区分
数え年
生まれ年
前厄
18歳
平成21年(2009年)生まれ
本厄
19歳
平成20年(2008年)生まれ
後厄
20歳
平成19年(2007年)生まれ
前厄
32歳
平成7年 (1995年)生まれ
本厄(大厄)
33歳
平成6年 (1994年)生まれ
後厄
34歳
平成5年 (1994年)生まれ
本厄
61歳
昭和41年(1966年)生まれ
◇ 42歳は「大厄」とされ、特に大切な節目の年でございます。
八方除けについて
八方除けとは、八方塞がりの年に、その人の運気・家相・地相・方位・日柄などから生じるさまざまな悪事・災難を除け、お薬師様のご加護により、その後の出来事が好転・向上するようご祈祷するものでございます。
私たちの生まれた年は、九星(一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星)のいずれかに属し、生涯その星は変わりません。その星は一年ごとに九つの位置を巡り、九年に一度、中央に位置する年を「八方塞がり」と申します。
八方塞がりの年は、健康、転業・転職、移転、開店、家の新築・増改築など、さまざまな場面で慎重に過ごすとよいとされています。お薬師様の御前にて、その一年をともにお祈りいたしましょう。
令和8年(2026年)は、一白水星 生まれの方が
「八方塞がり」に当たります。
数え年
生まれ年(一白水星)
10歳
平成29年(2017年)生まれ
19歳
平成20年(2008年)生まれ
28歳
平成11年(1999年)生まれ
37歳
平成2年 (1990年)生まれ
46歳
昭和56年(1981年)生まれ
55歳
平成47年(1972年)生まれ
64歳
昭和38年(1963年)生まれ
73歳
昭和29年(1954年)生まれ
82歳
昭和20年(1945年)生まれ
91歳
昭和11年(1936年)生まれ
※ 八方塞がりも「数え年」で数えます。数え年の見方は、上の厄年早見表と同じでございます。
※ 元旦から2月3日までにお生まれの方は、前年(前の星)でご覧ください。ご不明な点は、お電話・LINEにて遠慮なくお尋ねください。
— せんき薬師の厄除け
厄除けを、
お薬師様の御前で。
数ある厄除け寺社のなかで、
なぜ、せんき薬師なのか。
当寺がお伝えできることを、
三つの点にまとめました。
縁
「せんき伝説」の寺
約五百年前、病に苦しむ村人が、旅の修行僧とお薬師様に来る日も来る日もともに祈り続け、やがて苦しみを癒されたと伝わります。「ともに祈り、乗り越える」──その原点が、当寺の祈りでございます。
薬
災難を消滅させる大願
ご本尊・薬師瑠璃光如来は、苦を除き安らぎを与える仏。その十二の大願には「すべての人々の苦悩や災難を、ことごとく消滅させる」お誓いがございます。厄という節目の災いも、その御前にてお祈りいたします。
共
住職が、ともに
第二十九世住職みずからも、幾度かの入院・手術を経験し、病の辛さ・不安を分かち合ってまいりました。おひとりで抱え込まず、お薬師様の御前にて、ともにお祈りいたしましょう。
— お参りされた方のお声
お薬師様の御前で、
感じたこと。
厄除け・八方除けのご祈祷にお参りいただいた方々から、お寄せいただいたお声でございます。
数え42歳は男の大厄と聞いてご祈祷を受けました。この節目を大切に過ごし、今後の人生をしっかり歩もうと決意できました。
— 40代 男性 / 厄除け祈祷
娘の厄除けに家族で参拝しました。若いからこそ、安心して青春を楽しんでほしいです。
— 40代 女性 / ご家族の厄除け祈祷
お寺に来て初めて、自分が八方塞がりの年と知りました。八方除け祈祷を受けて、ご住職からこれからの過ごし方のアドバイスをしていただきました。
— 30代 女性 / 八方除け祈祷
※ お声は、ご祈祷を受けられた方々の個人の感想です。
— よくあるご質問
ご不明な点が
ございましたら。
問
厄除けはいつ受けるのが良いですか?
答
古くは節分までに、というのが目安とされてまいりました。当山では一年を通じてお受けし ておりますので、ご都合のよろしい時にお越しください。お誕生日の前、新しい節目を迎える折にお参りされる方も多くいらっしゃいます。
問
厄年は数え年ですか、満年齢ですか?
答
厄年は「数え年」で数えます。現在の満年齢に、今年のお誕生日を迎えられた方は1歳を、まだ迎えられていない方は2歳を加えた数が、今年の数え年でございます。なお、元旦から2月3日までにお生まれの方は、前年の欄でご覧ください。本ページの早見表は、本年の数え年でご案内しております。
問
厄除けと八方除けの違いは何ですか?
答
厄除けは、人生の節目とされる「厄年」にあたる方のためのご祈祷でございます。八方除けは、年回りや方位、巡り合わせから生じる災厄を除けるご祈祷でございます。両方をあわせてお受けいただくこともできます。
問
厄年と八方塞がり、両方に当たる場合はどうすればよいですか?
はい、両方をあわせてお受けいただけます。厄除けと八方除けをともにご祈祷いたします。お申込みの際に、遠慮なくお申し付けください。
答
問
厄年でなくても受けられますか?
答
もちろん、どなたでもお受けいただけます。厄年に限らず、新たな門出や、節目の年を迎える折に、お薬師様のご加護を願ってお参りされる方も多くいらっしゃいます。
問
ご予約は必要ですか?
答
ご予約は必要ございません。受付時間内(午前9時〜11時30分/午後1時30分〜3時)にお越しください。
問
ご祈祷料はおいくらですか?
答
普通祈祷は初回3,000円・2回目以降2,000円、特別祈祷は一週間5,000円・三週間7,000円・一ヶ月10,000円でございます。お一人につきの料金で、お願い事はいくつでも結構です。詳しくは 【ご祈祷を受ける】ページ をご覧ください。
問
所要時間はどれくらいですか?
答
受付からご祈祷、お札のお授けまで、約30〜40分でございます。
問
本人が行けなくても受けられますか?
答
はい、ご家族による代理祈祷も承っております。ご本人のお名前・ご住所・生年月日をお持ちのうえ、お越しください。
問
普段着で大丈夫ですか?
答
はい、普段着のままで構いません。お気軽にお越しください。
問
ご祈祷料やお申込み方法、ご祈祷の流れを教えてください。
答
ご祈祷料・お申込み方法(直接ご来寺・ネット申込み・FAX/郵送)・ご祈祷の流れにつきましては、『ご祈祷を受ける』ページ に詳しくご案内しております。
問
普段着で大丈夫ですか?
答
はい、普段着のままで構いません。お子様のいつものお洋服でお越しください。
めぐりくる節目も、
お薬師様とともに。
節目を、お薬師様と
お待ちしております。
ご不明な点は、LINEでも遠慮なくお尋ねください。
お薬師様の御前にて、ともにお祈りいたしましょう。
お電話でも承ります 0587-32-2531
受付:午前9時〜11時30分/午後1時30分〜3時(火曜定休)
— お寺について・アクセス
稲沢の地で、
お待ちしております。
開創より約五百年、「せんき薬師」と親しまれ、ご祈祷をお受けしてまいりました。
毎月20日のご縁日には、特に多くの方々がお参りに来られています。
交通のご案内
お車でお越しの方
名神高速「一宮IC」より約20分/東名阪「蟹江IC」より約20分
公共交通機関でお越しの方
JR東海道本線「稲沢駅」よりタクシーで約10分/名鉄本線「国府宮駅」よりタクシーで約5分
公共交通機関でお越しの方
境内に約40台の駐車場がございます。お子様連れの方は、本堂近くにご案内いたします。


寺院名
せんき薬師 西福院(真言宗智山派)
御本尊
せんき薬師如来
住所
〒492-8214
愛知県稲沢市大塚南3-28
電話
0587-32-2531
(午前9時〜午後6時)
受付時間
午前9時〜11時30分
午後1時30分〜3時
お休み
火曜日
(縁日・祝日は受付いたします)
駐車場
